|みのわ地域包括支援センター

<主な担当地域>

三ノ輪、竜泉、日本堤、下谷3丁目、根岸4丁目・5丁目

介護予防に関するほか、高齢者の日常生活支援やご家族の介護に関する相談などさまざまな相談をお受けいたします。地域の皆様との顔の見える関係づくりを大切にして、身近で安心して相談できる窓口を目指します。皆様どうぞご利用ください。

 

ご相談、お問い合わせ

 

電話 : 03(3874)9861

 

FAX : 03(5603)2240

新型コロナウィルス感染拡大防止について注:窓口変更について


現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、センター窓口のレイアウトを一部変更させていただいております。

3密(密閉・密集・密接)に配慮し、窓口ではマスク着用で対応させて頂いております。また対応後は窓口の消毒に努めております。

来所された際に、少しお待たせすることがあるかもしれません。

ご来所される皆様にはご不便をおかけいたしますが、感染防止と安全確保のため、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

第2回見守りネットワーク地区連絡会を開催いたしました‼

令和2年1月28日

 

地域の民生委員・各関係機関から47名の方にご参加をいただき「水害」をテーマに連絡会を開催しました。

はじめに台東区危機・災害対策課の方より、「水害時の避難行動・備え」についてお話を伺いました。荒川神田川が氾濫する場合の浸水の状況、水平避難・垂直避難の必要性について話を聞き、認識を深めることができました。

その後、各地域ごと6つのグループに分かれて、①昨年の大型台風の時に地域ではどんな困りごとがあったか、②今後どのような備えが必要かについて、検討しました。「水害時の地域の課題について検討することができて良かった」「自治会・介護・医療等の職種でこんな事が協力できるという話合いが出来て良かった」「自助を促す努力をしなければと思った」「自助を確保した上で共助だと改めて認識した」等、前向きな意見が挙がりました。皆さんの意見をもとに、今後の見守り活動にさらに活かしていきたいと思います。


第3回 ケアマネの集いを開催しました


令和2年1月14日  持ち寄り事例検討会!!

 

みのわ地域包括支援センターでは、事例や意見をそれぞれ参加者が持ち寄る事例検討会を定期的に開催しています。 

今回は、、「重度の認知症により周辺症状が増え、在宅生活が困難になったケース」について、永寿総合病院(東京都認知症疾患医療センター)の小川相談員・佐々木相談員、認知症介護指導者の根本氏をお招きして、事例検討会を実施しました。

もっと何かできたのではないか、自分の支援は間違っていたのではないかと事例提供者のケアマネジャーご自身は悩まれていましたが、参加者からはご本人を取り巻く環境から、このケースの場合、在宅で認知症の看取りをすることは難しかった、最後を病院で迎えられて良かった、これから残されたご家族のグリーフケアに取り組んでとケアマネジャーを応援する意見が挙がりました。事例検討会を通して相談員さんと顔を合わせる機会になり、今後、新たな相談窓口として、認知症疾患医療センターを活用して頂けたら幸いです。

 

 


地域包括支援センターの活動

認知症カフェ「喫茶YOU」

認知症の方やその介護者がリラックスして、地域の人々や専門家と交流でくる場。また、認知症についての普及啓発の場として、台東病院・あさくさ地域包括支援センターと連携して、毎月開催しています。

認知症サポーター養成講座

学校や事業所、町会や老人会等地域の団体から依頼を受け、適宜実施しています。

見守りネットワーク地区連絡会

年2回の見守りネットワーク地区連絡会を通し、高齢者が安心・安全に生活を続けられるよう見守り体制を整える場として開催しています。

ケアマネージャーの集い


地域で業務に当たる介護支援専門員からの相談に、適切に対応できる体制を整えています。事例検討会や情報提供、他関係機関との交流会を定期的に企画し実施しています。

~お知らせ~

認知症カフェの開催

  平成30年度 第3回 喫茶 Y・O・U

           

日時:平成30年6月16日(土)      

場所:台東区立台東病院 1階ロビー

    

内容:*成年後見制度をご存知ですか?

   ~認知症になっても安心して暮らすために~

   *認知症予防体操

   *お茶会

 

◆新着情報◆

第1回ケアマネジャーの集いを行いました。

平成30年5月21日(月)

地域のケアマネジャー25名に参加して頂き、事例検討会の進め方について一緒に学びました。事例提出の課題を明確にすること、情報をしっかり再アセスメントすること、情報を深めてから課題を検討すること、事例提出者が表現できる雰囲気を作ること等、事例検討会参加者の共通理解が必要であると共有できました

今後、事例検討会の開催や参加に活かしていきたいと思います。


*広報誌の発行*

平成30年「みのわ地域包括支援センター便り」春号を発行しました。

 

地域の皆様に、高齢者の相談窓口として地域包括支援センターを知ってもらえるよう、広報誌を作成し、民生委員さんや近隣の薬局・コンビニエンスストア等、関係機関にお配りしました。

これからも介護予防教室や認知症カフェの案内など情報発信をしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。


第9回 認知症カフェ(喫茶Y・O・U)を開催しました。

平成29年12月16日(土)

聖徳大学の須田先生をお招きして、グループによる回想法を行ないました。なつかしい物や映像を見て思い出を語り合う回想法は、脳を活性化し情緒を安定させ、長く続けることで認知症の進行予防やうつ状態の改善につながる可能性があるといわれています。自分の生まれた時の年代表を用いたり、タブッレトで画像を写すことにより昔の光景を思い描きながら各グループで話をしました。自分の人生を映画にするとしたら誰に配役をお願いするか?の問いかけに、昔、憧れた美人女優さんの名前が次々と出て、皆さん話が尽きないようでした。今後もこのような取り組みを取り入れていきたいと思います。


第2回 見守りネットワーク地区連絡会を行いました。

平成29年11月22日 

民生委員や関係機関35名の方に参加して頂き、見守りネットワーク地区連絡会を行ないました。今回は参加者の自己紹介の後、5つのグループに分かれて、日頃の見守り活動での課題について事例検討会を実施しました。共通する地域課題として、お一人暮らしの高齢者の見守り活動のなかで人に迷惑をかけたくないという思いから緊急連絡先を持たない、知らせたくないという方にどのように対応したらよいか、または認知症の高齢者と同居しているご家族の中には知られたくないという思いがあり、地域での関わりや見守りの難しさなどが挙げられました。民生委員さんからは75歳以上の高齢者訪問調査活動のなかで、どの相談機関がどのようなことをしてくれるかわからず相談に迷うという意見が上がり、各相談窓口の機能や普及啓発について課題を確認する機会となりました。今後も関係機関と連携を図り、地域の見守り活動を行っていきたいと思います。

 

第2回ケアマネジャーの集いを行いました。

平成29年10月13日

台東区在宅療養支援窓口の樋口氏をゲストに迎え、「高齢者を支える医療制度」をテーマにお話を伺いました。あいにくの天候でしたが、22名のケアマネジャーが参加しました。

高齢者の支援に携わっているケアマネジャーの多くが医療的な課題を抱えていることを踏まえ、台東区の高齢者状況や地域包括ケアシステムにおける医療と介護の連携・病院の機能・入院時から始まる退院支援や高齢者が安心して生活できるような在宅療養・かかりつけ医制度について、多くのお話を伺うことができました。在宅療養の高額療養費や高額介護合算療養費については制度が複雑でわかりにくい点が多く、ケアマネジャーから質問が多く挙がりました。複雑な制度を理解して高齢者支援に活かしていこうと奮闘しているケアマネジャーの姿が見られました。

今年も社会福祉援助技術現場実習生の受け入れが始まりました!

みのわ地域包括支援センターでは毎年、社会福祉士を目指す学生の実習を受け入れています。今年も8月~12月まで断続的に、淑徳大学・日本社会事業大学・聖徳大学・武蔵野大学・駒沢大学・大原学園の各学校から学生が15~23日間、社会福祉の現場で福祉の実践を学びます。実習中は様々な体験ができるように併設施設での職場体験を含めた実習プログラムを組み、社会福祉実習担当者が中心となり、地域包括支援センターの役割や業務全般・相談援助の実践が学べるように対応しています。実習生を受け入れることであらためて自身の業務を振り返り、職員自身も学ぶ機会となっています。

認知症サポーター養成講座を開きました。

平成29年7月18日

竜泉3丁目町会老人クラブから声をかけて頂き、19名の方々を対象に認知症地域推進委員2名が認知症サポーター養成講座を行いました。参加された皆さんは70歳台~90歳台とご高齢ですが、普段から定期的に集まり活動されていらっしゃるそうです。ご自身の身近な問題として熱心に耳を傾けられ、さっそく気になる友人に話をしてみたい、病院に相談に行ってみたい等、感想が挙がりました。今後も地域に出て、認知症について理解が深まるような活動を行っていきます。

7地域包括合同「ケアマネジャーの集い」を 開催しました。

平成29年7月14日

台東区内7つの地域包括支援センター合同開催で、地域のケアマネジャーと台東区リハビリテーション連絡会の交流会を行いました。会場となった台東区役所10階会議室にはケアマネジャーが49名、台東区リハビリテーション連絡会から各セラピストが47名参加しました。ケアマネジャーとセラピストが各グループに分かれて、リハビリの導入時期や目標の立て方、リハビリテーション会議等について活発な意見交換を行いました。

参加者からはリハビリテーション会議の重要性が判った、お互いの視点の違いが判った等の感想が多く聞かれました。今後もリハビリ専門職との連携を図り、自立支援を目指したケアマネジメントを行いたいと思います。

第1回 見守りネットワーク地区連絡会を行いました。

平成29年6月13日 

見守りネットワーク協力機関や相談協力員32名の方に参加して頂き、

平成28年度の見守り活動報告を行ないました。また参加された関係機関や相談協力員の方々からは見守り活動報告や様々な情報提供があり、相互の交流機会となりました。下谷警察や区役所くらしの相談課からは還付金を装った被害やオレオレ詐欺・高額浄水器の購入トラブルについて、上野消防署からはガスや電気製品の取り扱い注意について、また台東区健康課や在宅療養支援窓口・下谷薬剤師会からは医療相談について具体的な情報提供があり、今後の見守り活動に欠かせない情報を得る機会となりました。皆さんと連携しながら、今後も見守り活動を行っていきます。

第1回 ケアマネジャーの集いを行いました。

平成29年5月25日

みのわ地域包括支援センターでは、地域のケアマネジャーが一緒に学ぶ機会として、定期的にケアマネジャーの集いを実施しています。

第1回「ケアマネジャーの集い」では台東区社会福祉協議会の吉岡氏・渡辺氏2名をゲストにお迎え、24名のケアマネジャーが参加しました。

台東区社会福祉協議会からは平成29年4月に誕生した地域福祉コーディネーター(CSW)の活動や最期の希望を綴る「もしもノート」について、認知症地域推進委員からは「認知症ケアパス」の紹介を行い、グループで情報交換をしました。参加者からは「もしもノート」を活用して、担当している利用者さんと人生の最期について希望を確認するきっかけにしたい等、反響が多く聞かれました。

第1回 認知症カフェ(喫茶Y・O・U)を 開催しました。

平成29年4月15日(土)台東区立台東病院1階ロビーにて、台東区立台東病院・あさくさ地域包括支援センター・みのわ地域包括支援センター共催で認知症カフェを開催しました。総勢31名の方が参加し、台東区立台東病院 杉田先生の講演「身近な認知症」やお茶会を行いました。参加者の皆さんから認知症の家族を介護している悩みやご自身が物忘れの不安を感じている、認知症の予防について知りたいなど意見が聞かれました。今後も毎月第3土曜日午後2時から開催します。事前の申し込みは不要ですので、是非ご参加ください。

29年度4月から認知症地域推進委員の活動が始まりました!

平成29年4月から各地域包括支援センターに認知症地域推進委員が誕生しました。

認知症地域推進委員は、医療・介護・地域の支援機関をつなぐコーディネーターです。認知症についての相談支援や医療・介護・地域のサポートなど各サービス調整や認知症サポーター養成講座、認知症カフェなど、これから積極的に地域に出て様々な活動をしていきたいと思いますので、

ぜひお気軽にご相談ください。